あの時代の私たち(回想録)

回想録

これからの私たち

「闘ったことを忘れないでほしい、そしてそのことを肯定できる生き方をしてほしい」

当時、弱冠22歳の秋田議長が獄中でなげかけた言葉は、私たちがその後を生きていく力ともなって今日がある。
闘ったこと忘れず、後悔せず、肯定する生き方、今、私たちはそういう生き方ができているだろうか。

ある時代に変革をもたらす者のことを次代の申し子という。
私たちはまぎれもなく、宿命を背負った、時代の申し子だった。
だから、胸をはって生きていきたい。
これからも、自信をもって生きていきたいのだ。 

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