高齢者ためのシェアハウス

この事業は1968年日大全共闘運動をはじめ、多くの大学の全共闘運動に参加あるいはそれを支援した、かつての友に対して行われる事業です。
共同生活の場を提供する事を目的として建設される家。
生活支援としての家。
高齢者のためのシェアハウス名づけて『全共闘ビレッジ』。
豊かな自然環境の中、残り少ないひと時を、心豊かにそして自由な生活かつての仲間とともに過ごすことの出来る場所を提供します。
コンセプト
かつて青春を共にした仲間たちが暮らす、ありそうでないシェアハウス、その名を『全共闘ビレッジ』では人と自然に寄り添いながら暮らせる高齢者施設の建設を構想しています。
早瀬大橋の開通で、 大柿町から陸続きで呉市倉橋町にも行けます。海にも森にも川にも近いその地を選んだとき、私たちの夢は、どんどんふくらみました。
「ここで自立した自由な暮らしを育もう」
「農業をやってみたい」
「好きな仕事を続けたい」
位置を入れた 江田島マップ ビレッジの「仲間たちと笑いあい、ストレスのない暮らしをめざしたい」等々、互いの”強いきずな”が構想を具現化し、人間らしい暮らし、自然に寄りそう暮らし、 身も心も響きあう、いきいきした暮らしがしたい想いが募っていきました。
私たちの第二の青春は 「もう、ひとりじゃない」ところからはじまる。
これをコンセプトとし、着実に進めてまいります。
現在の進捗
- 理事会を開催し、コンセプト、建物のレイアウトについて検討し、総支出額、調達方法について確認
- 銀行口座の開設(使途)
- ゆうちょ銀行(口座記号:00130-7/口座番号:605853)
- 三菱UFJ銀行(メインバンクとし、日常取引)
- 三井住友銀行(補助銀行)
- 基金:20,000,000円の積立
- 土地の購入:広島県江田島市大柿町大君字久保田1442 番 13(150坪)
- 建築設備等
- オール電化、バリアフリー、居室8室(入居者用6室、ゲストルーム2室等)
- 構想(案)
- シェアハウスの北側にはオリーブを植え、設置室内は半土足、自分の部屋で室内の靴に履き替え、車椅子はそのまま部屋まで入れる。
- 玄関の段差はない。
- ガスと電気は各部屋に設置し、使用量を測定する。
- 洗濯機は半乾燥機付きとドラム式、食器洗機は扉式、各部屋は一畳分の床暖を設置する。
- 土地の有効活用を検討:家庭菜園、倉庫、太陽光発電、駐車場等
- 管理人:1名の入居は確定(入居者の事務関連、建物の掃除等)